2011年8月26日金曜日

やわらかアタマ、住みよい空間

夜の帰宅、徒歩でいく道筋。いくつかあるんです、秘密のルート。久々に通った沿道に、わあ、デザインっぽい新築だー。一戸建て。どこの先生のシゴトかなー。バルコニーがこっちへ向かってとんがってますよ。何かやたら鋭角的なファサード。住み心地はどうだろう。テレビでは“リニューアルの匠”が、煮詰まっちゃったような狭い住まいを、マジックのような建築再生で生まれ変わらせ、アッと言わせてくれます。うわー、そういう空間の使い方もあったのか。脳ミソもタテヨコ柔軟に使わないとねー。ところで、最近読んだ本『「おひとりさま」の家づくり』(天野彰著 新潮新書)、アタマが柔らかくなりました。