2011年8月8日月曜日

国会議事堂外観

国会議事堂の外観が白く美しくなっていることお分かりですか。

これは2008年から2009年にかけて国会議事堂竣工以来始めての大規模改修が行われたもので、議事堂に専用洗剤と高圧洗浄で外壁の汚れを落とし、コーティングを施す作業と、窓ガラスを枠ごとリニューアルして装いを新たにしたもの。外壁の詳細は国会議事堂のホームページによれば外装材として3種類の花崗岩を使用した石積みで内装には33種類の大理石、2種類の蛇紋岩をはじめ沖縄宮古島の珊瑚石灰岩(トラバーチン)黒髪岩、尾立石、日華石などが日本全国から取り寄せられ、特に外壁に多く使用されたのが広島県倉橋島の桜御影と呼ばれる御影石で当地では「議員石」と呼ばれている。この「議員石」このところの政治状況に名前を返上したいとか、しないとか。