2011年12月7日水曜日

思いつき


 思いつきをメーカーに要望として出す場合、歓迎される場合と拒否される場合がある。アップルは昔からフィードバックとして要望を聞いてくれる。ユーザーは、アイデアの利用権を主張しないことが前提なのだろうが、国内ではそう簡単ではないようだ。かといって個人で特許に関わるのには壁が高い。自分が思いつくアイデアは、たいてい既にあるか同時期に誰かが思いついているものだ。アイデアと要望と特許。お金になるのは特許だけ。認識もグローバルにならないと、メーカーは良いアイデアを逃すことになるのかもしれない。