2011年11月18日金曜日

デジカメの手ブレ


 写真は手ブレとの戦い。カメラはワイドからどんとズームができて軽い方が持ち歩きやすい。そう思って買った始めてのデジカメは撮った写真の1/3が手ブレだった。軽いと手ブレしやすいから、シャッター速度を上げる。シャッター速度が速いと光の入る時間が減るので暗くなるから(絞りを開放にして)素子の感度を上げてみる。感度を上げるとノイズが出るので、明るいレンズに買い替えて光の量を増やす。ところが、明るいレンズって重かったりする。メーカーは手ブレ補正はもちろん、軽くて明るいレンズを売りにするわけだが、高い。